
家の玄関に置いてある「金の成る木」?になんと花が咲きました。家内の話しだと10年間で初めてだそうです。政府の発表する高景気が実感出来なでいる地方都市ですが、開花で秋田も我が家も変わるかな?
今年に入って部屋の模様替えをしました。
ベットや箪笥の位置を変えたんですが隙間が出来てました。そこで本棚を入れる事にし家具屋さん行きました。私の欠点でしょうか、小さい本棚を買うつもりが、店で作りもよく重厚で、しかも半額とあったので衝動買いをしてしまいました。
いざ、家に運んでもらうと大きく隣の部屋の本棚も一緒に整理することになり休日3日間かかりましたがまだ未完了です。
整理することは時間がかかりますね。10年前の引越しの際、未整理のダンボールに入った本が出できて懐かしさでついつい読みながらの作業はなかなか進みません。以外だったのは「国家の品格」の藤原正彦さんのお母さんの「流れる星は生きている」やお父さんの新田次郎さんの本が沢山出てきまして読んでいたこと思い出しました。
大きい本棚だと思って購入しましたが本が溢れてしまいました。本を処分したいのですが、捨てがたい気持ちがあり迷っています。
昨年から実施しているカウントダウン花火。大仙市内で安全が確保される場所であればどこでも家族、町内会でカウントダウンしながら新年を迎えようと今年は9箇所で一斉に花火が打ち上げリました。
天候にも恵まれあっちこっちで打ち上げる花火を堪能。
古い文献や先輩のお話を聞くと、昔の大曲は花火で新年を迎えたとの事。今後大曲ならではの新年花火を打ち上げて大仙市の夜空を花火で埋め尽くしたいと思います。
雪もなく、例年にない穏やかな新年を迎えました。会社の方もお客さんの支援と社員の頑張りによって良い業績でした。感謝しております。
さて、今年は還暦を迎えることもあり、いつもと違った視点で一年を考えております。
年男ですからお分かりの通り、猪突猛進で来た姿勢を少しスピードを落とし周囲を見渡しながら進みたいと考えます。25歳から会社役員として34年間、事業行なって来ましたが、グローバルな成熟社会にあっては組織を活性化しなくてはなりません。じっくり見定めて社会、時代が求める体制を考えたい。
とは云いながら「農都不二」の地域づくりを東北に進めたいとか、日本補償コンサルタント協会の組織改革したとか、大曲の花火100周年で次世紀は世界の花火大会にしたいなどと考えてますから、今年も忙しさが減りそうもありません。
忙しさを楽しみながら、社会、社内、家庭をこれまで以上に大事にし、少し余裕を持って天、足下を見ながら一年を過ごして参りたい。
今年もよろしくお願いいたします。