先週の土曜日、大曲ファミリースキー場で2007新作花火コレクションを開催致しました。
天気予報では雨でしたが、どうにか持ちこたえ、まずまずのコンデションの中、北海道から鹿児島までの若手花火作家27人が作品を披露致しました。
今年も斬新な挑戦する作品が多くあり観客も満足したのではないかと思います。
また、毎年県外からのボランティアが増え大会運営もスムーズにいきました。交通指導隊の毎年のご協力にも感謝致します。
さて、今年は副賞に田崎真珠さんの協賛を得て、高価な製品が受賞者に渡されました。花火作家を陰で支える奥様、お母様の敬意を表しての提供とお聴きしました。田崎真珠さんのご協力、ありがとうございます。
金賞、特別賞、花火鑑賞士賞の三冠の賞を独占したのは秋田県の小松忠信さんの「燈籠(ランタン)」でした、手の込んだ小松煙火工業の特徴ある見事な作品でした。
動画がNPO大曲花火倶楽部のホームページにありますからご覧下さい。花火コレクションが終わりいよいよ全国の花火大会が始まります。今年も素晴しい花火で感動を花火作家に期待しています。
残念な気持ちでいっぱいです。
私のライフワークである地域活性化の先生でありました、清水先生が24日逝去いたしました。
あまりにも早い旅立ちでした。
退官後は自分のペースで好きな研究とボランティアをすると言っていましたが、3年間は病気と闘って大変だったと思います。
専門である都市、地域計画では、秋田はもとより東北、全国に多くの実績を残されました。その中で21世紀の国土のグランドデザインで重要な地域連携、広域連携は先生に指導していただいた、全国の多くの青年経済人が受継ぎ活動をしております。今後も先生から教えていただいた理念を忘れずに、それぞれの地域で活かしてまいりたいと思っております。
清水先生のご冥福を心からお祈りいたします。
親として初めて結婚式に出席しました。
息子が勤めている山の手ホテルでの式、披露宴でしたが緊張しました。お祝いに出席して下さったお客様に粗相がないようにと、気を使っていましたが、大きなトラブルも無くホットいたしました。
今日は吹雪模様のお天気で雪が舞っていますが、当日は、この時期としては珍しく気温も高く好天に恵まれました。当然ですが「花火の街」らしく、式の後には地元花火師5人の好意で昼花火で祝い、披露宴のラストはガーデン花火で締めくくって頂きました。
昨日から二人と我が夫婦と母との同居が始まりました。お嫁さんのご両親の教育が素晴しかったでしょう、性格が明るく誠実な方で仲良く出来そうです。